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トイザらス、新恐竜型ロボット「ロボザウルスNEO」を国内販売


 日本トイザらス株式会社は、恐竜型ロボット「ロボザウルスNEO」を、9月15日より同店店舗及び同社通販サイトで販売を開始する。価格は9,999円。

 2005年10月に国内販売を開始した「ロボザウルス-TR441J」に続く製品。AIを搭載し、赤外線センサーによる動体感知や障害物の回避、ステレオサウンドセンサーにより、拍手など大きな音に反応して音源に向かって走る動作などもできる。

 歩行は、従来のロボザウルスが二足歩行のみだったのに対し、二足/四足のどちらでも可能で、走る/歩くのほか、ジャンプも可能。

 動作モードは、ロボザウルスNEOが自律で歩き回る「自由歩行モード」、前後左右の移動や首や尻尾の動作、噛む動作を操作できる「リモートコントロールモード」、音や動きを感知して、侵入者を威嚇する「防御モード」、20種類までの動きをあらかじめ設定し、順番に実行させる「プログラムモード」などのほか、付属のヘルメットをロボザウルスNEOにかぶせると動作がおとなしくなり、40秒後に眠りにつくなどのギミックもある。

 また、ロボットには「空腹状態」、「満腹状態」、「ヘルメット装着状態」の3つの気分(ムード)がある。空腹状態は攻撃的で、ヘルメットをかぶせるのが困難になるため、あらかじめ満腹状態にしておく必要があるなど、野生動物のような感情表現もする。エサはリモコンの「エサ」ボタンを使用して与える。ボタンを押すと後ろ足で立ち上がってエサを探すしぐさをし、ボタンを放すとエサをすぐに食べさせることができる。また、ボタンを押したままリモコンを動かすと、ロボザウルスNEOがエサを追いかける動作をする。

 本体サイズは180×710×190〜280mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.1kg。リモートコントローラー、ヘルメットなどが付属する。バッテリは本体に単三乾電池×6、リモコンに単三乾電池×3を使用する(電池は別売)。


URL
  日本トイザらス
  http://www.toysrus.co.jp/truj/index.html
  ニュースリリース
  http://www.toysrus.co.jp/truj/press/2006/20060904.html

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( 清宮信志 )
2006/09/06 00:11

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